スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告    トラックバック(-)    コメント(-)

捻挫、打撲、挫傷は健康保険使えます

 2011-11-29
IMGP2878+-+繧ウ繝斐・_convert_20111029131649
とびひが増える季節です

●飛び火のように広がる
「とびひ」は、皮膚にブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が入り込んで、水ぶくれやかさぶたができる病気です。水ぶくれが破れて細菌が飛び散りやすく、症状が“飛び火”のように広がることから、この名前がついています。水ぶくれができる「水疱性(すいほうせい)」と、膿を持った水ぶくれができた後、厚いかさぶたになる「痂皮性(かひせい)」の二種類があり、前者は乳幼児に多く見られます。虫さされや湿疹などをかきむしってできた傷や、すり傷などから細菌が侵入して発症。皮膚が不潔になりやすく、あせもや虫さされが多い夏場は流行しやすい季節です。


●悪化する前に受診
 一方、痂皮症(かひしょう)のとびひは年齢や季節問わず発症。特にアトピー性皮膚炎で皮膚のバリア機能が低下している場合、感染しやすくなります。あせもが出来たり虫に刺されたりしたときは、かきむしらない事が大切。皮膚を清潔に保ち、爪を短く切っておきましょう。感染力が非常に強いので、放っておくと患部が広がるだけでなく、人にうつす恐れもあります。気づいたら早めに受診して適切な治療を受けましょう。
スポンサーサイト
カテゴリ :元気の素    トラックバック(0)    コメント(0)
トップページへ次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。