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 2012-03-29
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股関節唇損傷をご存知ですか?

●運動のしすぎに注意
 股関節唇(こかんせつしん)とは、股関節のヘリを覆っている薄い軟骨のこと。大腿骨の頭部を外側から包み込んで、股関節からはみ出すのを防ぐとともに、動きを安定させる役割があります。この軟骨に裂け目が入るのが「股関節唇損傷」。関節の動きが不安定になり、炎症を起こしたり、裂けた股関節唇のかけらが関節内に挟まったりして痛みを伴います。10代では激しいスポーツ、30~50代ではランニングやゴルフなどのしすぎが原因になると考えられています。

●専門医の受診
 スポーツをよくする人が、突然、足の付け根に痛みを感じたという場合や、階段を上がる、あぐらをかくといった特定の動作や姿勢で痛みが激しくなるという場合は、股関節唇損傷の可能性がある、まだ広くは知られていない症状で、患部が小さく、造影剤をもちいた特殊なMRIでなければ診断が難しいので、専門医に相談するのが安心です。予防するためには、普段から腹筋と背筋を鍛えておくことが大切。ウォーキングや水泳などの運動に加えて、股関節を柔らかくする体操やストレッチをぜひ習慣にしましょう。
カテゴリ :元気の素    トラックバック(0)    コメント(0)
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