交通事故 肩こり 腰痛は習志野にある京成津田沼整骨院にお任せ下さい

 2012-09-28
photo_006[1]

柿を食す

●飲んだら食べる!?
 柿は古くから親しまれている果物のひとつで、奈良時代に日本に伝えられたといわれています。免疫力やストレスに対する抵抗力アップ。免疫力やストレスに対する抵抗力アップ、素肌の健康維持などに役立つとされるビタミンCが豊富で、粘膜を守るビタミンAとのダブルパワーにより風邪予防に優れた効果が期待できます。また、アルコールを分解するタンニン、利尿作用があるカリウムなども含まれているので二日酔いの予防にも効果的。柿の悪酔い防止作用は江戸時代にすでに認められていたそうです。

●渋抜きをして出荷
 甘柿と渋柿があり、そのまま食べられるのは甘柿の中でも完全甘柿のみ。甘くて果肉が柔らかい「富有(ふゆう)」や、歯触りがよい「次郎」などが代表的な品種です。不完全甘柿や渋柿は収穫後に渋抜きをするか、干し柿にして出荷されます。生柿を購入する際は、ヘタがきれいで、果皮にハリがあり、全体がきれいに色づいているものを選んでください。ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すれば1週間程度はもちますが、渋柿の中には日持ちしない品種もあります。また、追熟しないので早めに食べるようにしましょう。
12O41a600E10-132J5[1]

カテゴリ :元気の素    トラックバック(0)    コメント(0)
トップページへ次ページへ ≫