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水にこだわる

 2013-04-30
●おいしく飲みたい
 水通水には、雑菌の繁殖を防ぐために微量の塩素が添加されています。濃度は家庭の蛇□で1リットルあたり0.1ミリグラム以上残すように規定ざれていますが、濃度が高くなると特有のカルキ臭の原因となります。気になるときは、沸騰させる、コップ1杯に1,2滴程度のレモン汁を加える、竹炭や備長炭を入れて冷蔵庫で一晩寝かせるなどの方法で対応しましょう。冷蔵庫に入れる場合は、冷えすぎないように温度が高めの野菜室で保存。水が最もおいしく飲めるとされる温度は10~15℃です。

●水を使い分ける
 水の硬度とは、カルシウムとマグネシウムの含有量のこと。一般に硬度100以下が軟水、j00以上が硬水とされています。料理に使う場合、軟水は和食向きといわれ、特にかつお節や昆布でだしをとる際や軟らかく仕上げたい煮物を作るとき、炊飯などに適しています。一方、硬めの肉を煮込む際には硬水がおすすめ。硬度100~300程度の中硬水でごはんを    炊くと、パラパラに仕上げたいチャーハンやパエリアにぴったりです。お茶をいれるなら、うま味を楽しみたい日本茶には軟水、香りを楽しみたい中国茶や紅茶は硬水がよいとされています。

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