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運動中のねんざにご用心

 2013-08-30
●すぐにRICE療法を
 ねんざは、関節が可動範囲を超えて動かされたことにより、じん帯などが損傷を受けた状態で、患部が腫れて痛みます。ねんざを起こしたら、すぐに「RICE療法」と呼ばれる応急処置を行ってください。患部を安静にする(Rest)、冷やす(Ice)、包帯などで痛くない程度に圧迫する(Compression)、患部を心臓より高く上げる(Elevation)の頭文字を取ったもので、腫れや痛みを和らげる効果が期待できます。氷を使う場合は肌に直接当らないようにタオルなどを使い、冷やす時間は10分間が目安。60~90分あけて再び冷やします。

●きちんと治療を受ける
 軽症ならRICE療法を1~3日程度行うことで、症状はかなり改善されます。良くならない場合は、じん帯断裂など重症のおそれがあるので、すぐに整骨院まだは整形外科を受診しましょう。腫れが引かず、体重をかけると強い痛みを感じるときは、骨折も疑われます。また、治療中は患部の筋肉を使わないので筋力が低下して、再発につながる心配もあります。柔整師 医師の指示に従ってきちんと治療を受け、症状が治まったら筋力を取り戻すストレッチなどを実践しましょう。
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