手書きの魅力を再発見

 2014-02-25


●主流はアナログ手帳
 スマートフォンなどデジタル機器が急速に普及する一方で、手書きのよさが見直されています。20~60代の男女を対象にした調査によると、スケジュール管理に手帳やノートを利用している人は全体の約6割で、デジタル機器ユーザーの約2倍に達しています。アナログの手帳なら簡単、手軽に書き込みができ、絵や図形も自由に描けます。さらに、スマートフォンで読み取れるノートを使えば、手帳に書いた情報をデジタル機器で活用することも可能です。

●手軽なものから始めよう
 時候のあいさつなどが印刷されたものでも、短いメッセージを書き加えると印象はがらりと変わります。また、ペンなどで書くことで内容が記憶に残りやすく、漢字力を鍛える効果も期待できます。まずはハガキやメッセージカードなどから、手書きにしてみませんか?心をこめてていねいに書けば気持ちが伝わり、相手にも喜んでもらえるはず。筆記具や用紙にこだわれば、きっと書くことが楽しみになります。
カテゴリ :元気の素    トラックバック(0)    コメント(0)
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