アメリカンチェリーが食べごろ

 2017-06-13
●ポリフェノールが豊富
 国内でさくらんぼと呼ばれているチェリーは、1500種類以上の品種があるといわれています。このうち、「アメリカンチェリー」は、アメリカが原産で、日本に輸入されているのはほとんどがビング(BING)種という品種です。濃い赤色の果肉が特徴的なことから「ダークチェリー」とも呼ばれます。アントシアニンをはじめとするポリフェノールが豊富に含まれ、活性酸素を抑える作用が期待できます。また、ビタミンCや葉酸、食物繊維なども取ることができます。

●2~3日で食べ切る
 5月ごろにビング種のカリフォルニア産が出回り始め、6月になると北部のオレゴン、ワシントン産が登場、7月下旬ごろまでシーズンが続きます。購入の際には、軸が青々としているもの、大粒で果肉につやとはりがあるものを選んでください。日持ちしないので、冷蔵庫の野菜室で保存して2~3日のうちに食べ切りましょう。甘みが強いのでそのまま食べるほか、タルトなどのスイーツに使うのもおすすめです。
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