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肘内障

 2015-07-21
肘内障は習志野にある京成津田沼整骨院にお任せください

年少児、特に2~4歳くらいの幼児に多く、俗にいう「肘(ひじ)が抜けた状態です。手を急に引っ張ったり、ひねったりした時に起こり、突然痛がって泣き出します。痛い方の腕は、だらんと下がったままになり、全く手を使ったり動かしたりしません。外見上、腫れたり変形はなく、痛みの部位は漠然としており、はっきりしません。特に腕を上げる動作は嫌がり、ちょっとでも手を上げさせると痛がって泣きます。これは、ひじの関節の拇指側の橈骨(とうこつ)という骨の頭の部分が輪状靭帯という筋から外れかかった(亜脱臼)為に起こる病気です。

肘の外側の骨が成長しきっていない為、靭帯が外れ易く、手首を回せなくなるのです。掌を下に向け手首を抑える姿勢をとるので手首を痛めたと勘違いする可能性があります。骨が成長していない上に靭帯が原因ですからレントゲンは役に立ちません。外れ易い子は寝返りを打っただけで外れますが、後に傷害を遺す事もまずありません。が、本人は痛いですし、長い時間放置すると筋肉が緊張して整復しにくくなりますので早めにご来院下さい。
当院ホームページ→ http://kts-21.com/
携帯ホームページ→http://www.kts-21.com/m/
TEL047-454-9388
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