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夏に多い脳梗塞

 2015-07-21
●発汗で血液がドロドロに
 これまで、脳梗塞は寒さで血管が収縮して血圧が高くなる冬に多い病気と見られがちでした。しかし、国立循環器病研究センターの調査によると、むしろ夏場に発症が多いことがわかりました。暑い時季は発汗によって体内の水分が失われやすく、血液がドロドロした状態になって脳の血管や脳に向かう血管が詰まりやすくなるからです。また、大量に汗をかくと、塩分などのミネラルが不足して不整脈が起こることがあります。不整脈で血液の流れが乱れると心臓で血栓ができ、これが脳に運ばれて詰まるケース(脳塞栓)もあります。

●こまめに水分を補給
 予防するためには、食生活や運動に気をつけて脳梗塞の危険因子となる高血圧、脂質異常、糖尿病の予防・改善に努めること。夏場は特に脱水状態にならないようにこまめな水分補給を心がけましょう。エアコンの効いた涼しい室内で過ごしているときでも、常に体内から水分が失われているので、喉の渇きを感じていなくても定期的に補給。就寝中は出すい状態になりやすく、就寝前と起床時にもコップ1杯程度の水やお茶を飲むことを習慣にしてください。大量に汗をかいたときは、スポーツドリンクなどで失われた塩分などを補給しましょう。
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