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寝違え

 2016-04-28
朝起きた時に首が痛い、とくに動かす際に痛みを強く感じる、痛い側に顔を向けない。このような状態をいわゆる「寝違え」「筋違え」と呼びます。

多くの場合は、不自然な姿勢で眠り続けた時に起こります。疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと、不自然な姿勢で寝続けてしまうことがあります。
 睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合に生じると考えられています。
 
実は寝違えは寝ている間のみ起きるとは限りません。例えば、長時間一定の姿勢をとった際に、急に動かした時にも起こります。しかも、背中や他の部分にも起こります。

急に動かした際に靭帯や筋肉の損傷により急性炎症による痛みの総称です。

疼痛は僧帽筋・菱形筋・胸鎖乳突筋・肩甲上神経部などにみられます。

起こりやすい原因は様々ですが、筋肉や靭帯の緊張やコリによるものが多いです。ストレートネックや肩こり持ちの方にはよく起こります。頸部の緊張が続くと、肩や上肢にいく神経の通り道が頸部の筋肉で圧迫され、手のしびれを伴う場合もあります。

寝違えによる辛い症状は当院にご相談ください。当院独自の手技療法にて1~2回で症状が改善します。
 
習志野市 むち打ち等の交通事故治療
【京成津田沼整骨院】
千葉県習志野市津田沼5-11-13
TEL047-454-9388
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