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梅雨時の熱中症にご用心

 2016-06-17
●住宅内での発症が目立つ
 熱中症は、梅雨明けから真夏に起こるものと思われがちです。しかし最近は、梅雨の期間の発生も増えています。患者が多くなるのは、最高気温が30℃以上、日差しが強い、風が弱い、湿度が高いといった気候条件の日。体がまだ暑さに慣れていないので、急に気温が上がったときにも注意が必要です。また、屋外だけでなく、住宅内で発症するケースも目立っています。

●塩分を含んだ水分を補給
 予防するためには、こまめな水分補給を心がけること。水やお茶だけではなく、0.1~0.2%の食塩水、倍以上に薄めたスポーツドリンクなど、塩分を含んだものを取ってください。また、蒸し暑い日は、我慢せずにエアコンなどを使いましょう。めまいや手足のしびれ、こむらがえりなど、疑わしい症状が見られる場合は、衣服をゆるめ、首筋やわきの下、太もものつけ根など太い血管が体の表面近くを通っている部分を、ぬらしたタオルやハンカチでくるんだ保冷剤で冷やすとともに、水分を補給。意識がはっきりしない、水分が取れない、上記の処置でも改善しないという場合は、すぐに救急車を呼んでください。
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