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インフルエンザかも…

 2017-01-16
●強い全身症状が特徴
 インフルエンザの発症が増える時季です。感染後2日前後の潜伏期間を経て発症し、38℃以上の発熱、関節痛、筋肉痛、倦怠(けんたい)感といった強い全身症状が突然現れるのが特徴です。また、年間を通して見られる風邪と異なり、11~3月の流行期に発症が集中します。この時季に上記のような症状が現れたら、インフルエンザの可能性が高いと考えて良いでしょう。肺炎や脳炎などの合併症を起こすおそれもあるので、単なる風邪などと自己判断せずに速やかに医療機関を受診してください。

●解熱後2日間は自宅療養
 治療に用いられる「抗インフルエンザウイルス薬」は、体内でのウイルスの増殖を抑える作用があり、発熱期間の短縮、ウイルス排出量の減少に役立ちます。ただし、発症から48時間以内に服用しないと、十分な効果が期待できません。また、熱が下がってもウイルスの排出は続くといわれています。周りの人にうつすおそれもあるので、解熱後も処方された薬は使い切るようにして、最低でも2日間は外出を控えてください。
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